天王山

 毎月月初(1日)は、お弁当の日と設定して、保護者の方には無理を言ってお弁当を作っていただいています。なでしこ(5歳児)さんときく(4歳児)さんは、このお弁当を持って天王山(乙訓郡大山崎)(270m)に行って来ました。
園バスは使わずに、JRで山崎駅まで行きそこから歩き始めました。本来は、“お別れ登山”と言う事で、3月1日に行っていましたが、今年も昨年も雨のために行く事が出来ませんでした。
そのために、今年度は5月に行く事にしました。そのせいか、きく(4歳児)さんはさくら(3歳児)さんから進級して、間が無いという事もあって少し体力的が伴っていないかな?と思いましたが、それでも、頑張って登って来ました。

JR京都駅まで歩く距離がだいぶ有るので、いい準備運動になります。
園児さん達の行列は、観光客の皆さんの目に止まり、「可愛い!」と言う声を聞きました。


9時32分発の須磨行きは、京都駅発なのでゆっくり座る事が出来ました。(貸切状態)


JR山崎駅下車し、一つ京都寄りに戻った踏切を急いで渡りました。
複複線のため、踏切内がかなり広いんです。


踏切を渡ったら、いきなりこの坂道に差し掛かります。
角度が、45度ぐらいあるかと思うような坂道です。


なでしこ(5歳児)さんがきく(4歳児)さんをリードしていました。
女の子の前傾姿勢を見てもわかるように、かなりきつい角度で登っています。


この辺りは、先ほどの登り口よりさらに厳しい坂道になっています。


それでも、この笑顔で頑張っていました。


顔は笑っていても、だいぶしんどいはずです。


この辺りも、山道よりも急な坂道です。


いよいよ山道に差し掛かり、ジグザグに登って行く様子がよくわかります。


山道は、やっぱり簡単には登れません。でも、余裕の表情です。


しんどいけど、まだ元気でした。


この厳しい岩場を注意しながら、登って行きました。


丸太の階段も、園児さん達にとっては、だいぶ高いので、ゆっくり上がりました。


登山道には、こうした壁面に“天下分け目の合戦”の図と解説が、要所にしてあります。
見ているだけでも、歴史の勉強になります。


同じ場所ですが、バックには淀川の水域や対岸の男山などを望んでいます。


山頂に着き、全員で撮ってみました。


きく(4歳児)さん全員で撮ってみました。


なでしこ(5歳児)さんのメンバーです。


いつもは、おにぎりですが今日は、お弁当という事で楽しみが倍増したに違い有りません。


“行きはよいよい、帰りは怖い”という歌の文句が有りますが、まさに其の通りで、下山には登り以上
の注意が必要です。


なでしこ(5歳児)さんは、やはり要領よく降りていました。


無事下山し、園に戻る事が出来ました。
特に、きく(4歳児)さんの保護者の方からは、「本当に歩いたんですか?」と言う声を聞き、車での移動が多く、長時間歩く事が少ないようでした。でも、みんな頑張りました。集団の力と言うのは、恐ろしいものです。
お弁当有難うございました。園児さん達は、自分のお弁当を自慢げに見せてくれました。






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