ハロ現象

午前10時30分過ぎ、園庭で遊んでいた園児さんに先生が、「おやつにしよか!」と言って、子どもを通路に集めていました。投稿者も花壇に栄養剤を撒こうとしていた時、保育士の先生から「空に、丸い虹が出ている」と、「珍しい!見て見て!」「何ちゅうんやったかいなぁ〜?」「ハロや、ハロや」と大きな声で投稿者を呼んでくれました。

 

空を見上げると、太陽を取り囲むように、丸い虹が現れていました。

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薄い雲が、太陽に吸い込まれていくようにも見えました。

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園庭では、おやつをいただいた園児さんたちが、遊びだしました。

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また、空を見上げると、薄い雲の位置が代わっていて虹の輪が薄くなっていました。

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5分ほど時間が過ぎたところで見ると、薄い雲が移動して消えていました。

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そして、くっきりきれいに見えていました。

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特に、下方の部分が濃く見えて、とても綺麗でした。

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日暈「ハロ現象」…暈(かさ)とは、太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる、大気光学現象。太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)月の周りに現れたものは、月暈(つきがさ げつうん)と言います。虹のように見えることから白虹(はっこう しろにじ)ともいう。ただ、この現象が現れた後は、低気圧が近づいている事を指し、天気は下り坂になるようです。


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