故宮国立博物館

「花蓮」から「台北」に戻ったのが12時20分。ホテルに荷物を置き、「故宮国立博物館」に向かいました。ここには、素晴らしい“お宝”が沢山展示してありました。それぞれに、名前がついていますが、難しい漢字ばかりが並んでいて、全く読めません。ただ、素晴らしい作品だということぐらいしかわかりません。

 

「お宝」を少し掲載しました。

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これが、有名な「白菜」です。

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イナゴが上にのっています。

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二重構造になっていて、内側には金魚が描かれています。

裏側には猫が描かれていて、金魚を追いかけているようです。

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14時ぐらいから、閉館の18時30分まで、休まずずっと歩いていました。足が棒になってくたくたでした。

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台湾旅行も、最終日の朝を迎えました。11時30分、ホテルのロビーに集合して空港に行く予定になっています。それまで、近場を見学しました。地下鉄で「龍山寺」へ行きました。

 

正式名は「艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)」

 

艋舺とは、現在の満華地区の意味で、台北発祥の地とされています。

 

大陸の福建省から、人々が艋舺に移住してきた当時、生活環境が悪く疫病がはやったので、神のご加護と平和を祈るために1738年に建立されたのが、龍山寺の始まりとされています。

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お線香は、無料でいただけます。

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「本殿」です。

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反り返った屋根から、今にも飛び立ちそうな、龍と鳳凰。

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色鮮やかな、瑠璃細工

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次に向かったのが、「中正記念堂」

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見どころは、「衛兵の交代式」です。

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台北の中心地に、広大な広場が存在しています。

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すぐに真似をしたがる、園長先生

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何とか、雨も降らずに、旅行が終了しました。

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空港は、雨模様。

投稿者が挙動不審者に見えたのか、空港で“ボディーチェック”を受けました。

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離陸直後は、曇り空。小雨が窓に付着していました。

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高度12,000m以上で、雲の上に出ると、青空と雲海が広がっていました。

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大きな入道雲を、同じ目線で見ることが出来ました。

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雲に、かすかに機影が映っています。

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関西空港に到着したときは、大雨が降った後の気配でした。無事に日本に入国することが出来ました。


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